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大語彙
連続音声認識エンジンJulius
 

What's Julius?

Julius は,音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの 高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジンです.数万語彙の連続音声認識を一般 のPC上でほぼ実時間で実行できます.また,高い汎用性を持ち,発音辞書や 言語モデル・音響モデルなどの音声認識の各モジュールを組み替えることで, 様々な幅広い用途に応用できます. Juliusはオープンソースソフトウェアで,ソースコードを含めてどなた でもフリーで入手することができます.Julius の研究・開発に関わっている 主な機関は以下の通りです.
Copyright (c) 1991-2010 京都大学 河原研究室
Copyright (c) 1997-2000 情報処理振興事業協会(IPA)
Copyright (c) 2000-2005 奈良先端科学技術大学院大学 鹿野研究室
Copyright (c) 2005-2010 名古屋工業大学 Julius開発チーム

What's New?

2010/6/4(Fri.) New!

Julius-4.1.5リリース
Juliusbook-4.1.5リリース

[リリースノート|ChangeLog].

バージョン 4.1.5 はバグ修正のリリースです.
アルゴリズム上のバグ修正として,以下の2点が修正されました.

  1. 文法認識時に主に第2パスで単語挿入ペナルティが正しく扱われていない,
  2. 第2パスで最初の単語("</s>"に固定)の1-gram確率がLMスコアにカウントされていない,
第2パスで理由不明の探索失敗が多く見られていた場合,この最新版を使うことで軽減される可能性があります.
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

2009/12/25(Fri.)

Julius-4.1.4リリース

[リリースノート|ChangeLog].

バージョン 4.1.4 はバグ修正のリリースです.
Microsoft Visual C++ 2008 における Julius ラッパークラスの改善, Windows におけるオーディオ入力の改善と録音デバイス選択機能の追加, Mac OS X 10.6 SDK への対応が行われました.
変更点の詳細な一覧は Release-ja.txt をご覧ください.

2009/12/17(Thu.)

ディクテーションキットv4.0を公開しました.
変更点はJuliusの最新版への差し替えのみです.


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大語彙連続音声認識エンジン Julius
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SourceForge.jp

 
Copyright 2010 Julius development team