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大語彙
連続音声認識エンジンJulius
 

What's Julius?

Julius は,音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの 高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジンです.数万語彙の連続音声認識を一般 のPC上でほぼ実時間で実行できます.また,高い汎用性を持ち,発音辞書や 言語モデル・音響モデルなどの音声認識の各モジュールを組み替えることで, 様々な幅広い用途に応用できます. Juliusはオープンソースソフトウェアで,ソースコードを含めてどなた でもフリーで入手することができます.Julius の研究・開発に関わっている 主な機関は以下の通りです.
Copyright (c) 1991-2009 京都大学 河原研究室
Copyright (c) 1997-2000 情報処理振興事業協会(IPA)
Copyright (c) 2000-2005 奈良先端科学技術大学院大学 鹿野研究室
Copyright (c) 2005-2009 名古屋工業大学 Julius開発チーム

What's New?

2009/11/2(Mon.) New!

Julius-4.1.3リリース

[リリースノート|ChangeLog].

バージョン 4.1.3 では,Microsoft Visual C++ 2008 でJuliusをコンパイル するためのパッケージが追加されました.Julius エンジンをオブジェクト化 したラッパークラスのサンプルも提供されます.
コンパイル方法など,詳しくは msvc/00README.txt をご覧ください.

その他,任意長の N-gram のサポート,portaudio の拡張(V19サポート+ デバイス選択),および多くのバグや機能不全への修正が行われました.

2009/2/12(Thu.)

Julius-4.1.2リリース

[リリースノート|ChangeLog].

バージョン 4.1.2 では以下の更新が行われました.

また,SRILMで学習したモデルを使う場合の注意点とモデル構築手順を, Juliusbookの 7.2.4節 「SRILMの対応について」 p.40 にまとめました. そちらもご覧ください.

2008/12/13(Sat.)

Julius-4.1.1リリース

[リリースノート|ChangeLog].

4.1.1 はバグフィックスのみのリリースです.特に言語モデルとモジュールモードに 関して多くのバグが修正されました.4.0 以降を使用している全ての方に このバージョンへのアップデートを推奨します.


-> 過去ログ

大語彙連続音声認識エンジン Julius
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SourceForge.jp

 
Copyright 2009 Julius development team