複数文法の切り替えによる対話システムのサンプルです。
メイン文法ファイルとはいいいえ文法ファイルに、このディレクトリにある attendant.xml と yesno.xml をそれぞれ絶対パスで設定し、開始ボタンをクリックします。
最初、オペレータは「誰をおよびしましょうか?」と聞いてきます。このとき、attendant.xml のルールのみがアクティブになっています。「○○さん」と発話すると、「○○でよろしいでしょうか?」と確認してきます。このときは、yesno.xml のルールのみがアクティブになっていますので、「はい」または「いいえ」と発話します。